参考書レビュー | ページ 4 | 英語は一日3時間

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【詳細レビュー】「TOEIC L&Rテスト990点攻略」は本当に990点を取りたい人のための本

非常に難易度が高い参考書&模試なのですが、表題の通り「990点」を「本当に」目指している学習者にはかなり役立つ内容になっています。逆に言うと、レベルが合っていない方が取り組むと、結構ストレスを貯めてしまう可能性がありますので、ご注意ください。
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「例解 和文英訳教本(文法矯正編)」は本当に素晴らしい本だが、難易度は相当に高い

この本は英作文の参考書として、かなり有名で名著と呼ばれていると思います。それだけに、たくさんの人が購入していると思うのですが、難易度はかなり高いので注意が必要です。内容は本当に素晴らしいのですが、上級者向けです。身に着けるにはかなりの修業が必要だと思います。
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英語のハノン初級の2週目が終わったので、ここまでの感想と今後の予定を考える

英語のハノン初級の2周目が終わりました。当たり前ですが、1周目よりもスムーズに勉強が進みました。余裕が出来た分、細かい文法事項や発音に気を配ることが出来ましたので、繰り返して勉強をする効果は高いと思います。今後、続けて3周目をやる予定です。
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「出る模試リーディング・リスニング700問」はおススメ出来る人が結構限られる

韓国製の模試を翻訳した物ですが、翻訳は最小限で解説もありません。ですのでかなり割り切ってやる必要があります。コスパと問題の質が良いので、上級者の方にはおススメ出来ます。特にリスニングの方は解説が無くても不便をほとんど感じませんでした。
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「TOEICテスト究極のゼミPart5&6」レビュー:解説が丁寧なので初中級者の方におススメ

「TOEICテスト究極のゼミPart5&6」は解説が非常に丁寧なので、初中級者の方におススメです。難易度もそれほど高くないので、初めの一冊に適していると思います。「究極の模試600問+」と雰囲気が似ているので、気に入った方は両方やるのも良いと思います。
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英語のハノンは文法書を参照しながらやると、脳にさらに染み渡る

英語のハノンで学習をするときに文法(英作文)の参考書を併用すると、相乗効果が生まれるのでおススメです。読んだだけでは理解しにくい文法の事項も、口に出して練習をすると理解が進むときがあります。結果として、英語のハノンを進めるモチベーションにもプラスになります。
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精選模試【総合】の難易度とレビュー(高地トレーニング向きの難しさ)

精選模試の最新作である、精選模試【総合】は相変わらず難易度が高めで、高地トレーニング向きです。ただ、問題の質は非常に高いので、誰が取り組んでも得るものは大きいと思います。解説も非常に丁寧で、納得感があります。唯一、問題の正答率が今回、だいぶ高いなというのが不満点でした。
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精選模試リスニング・リーディング(無印)の難易度は、2と3ほどは高くない

精選模試リスニング・リーディングは、TOEIC本番より、やや難しいぐらいの絶妙な難易度です。よって、中級者以降の方が繰り返しこの模試をやると、得点アップが見込めると思います。ひねった問題も少なめですので、本番前のウォーミングアップにも適しています。
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精選模試リスニング2・リーディング2の難易度は、高地トレーニング向きなので注意が必要

精選模試3に負けず劣らず難しいので、高地トレーニング向きだと思います。模試の難易度を上げると、TOEIC本番と内容が離れてしまいがちですが、この本は絶妙にバランスが良いです。また、問題が良く作りこまれているので、難しくてもストレスが溜まりにくいです。
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TOEIC(R) L&R TEST 990点突破ガイド 英文法・語彙編のレビュー

TOEICで本当に990点取りたい人には、かなり有益な本です。それ以外の人にはオーバースペックになってしまいそうで、ある意味とてもターゲットが絞られる本だと思います。英語を趣味にする場合、このような本を使って、文法の細かい部分を少しづつ埋めていくのも楽しみになるのだと思います。