リーディング | ページ 2 | 英語は一日3時間

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「読解特急3 長めの記事編」と「読解特急4 ビジネス文書編」のレビューをします

読解特急はTOEIC本番に非常に近いクオリティーで、解説も丁寧なので非常におすすめです。ただし、「読解特急3」だけはかなりの難易度になっていて、英検1級の長文問題を思わせるような内容でした。ただ、それでも質は高いので上級者の方にはおススメです。
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2023年に「TOEICテスト必勝ダブル模試」をやったのでレビューをします

お洒落な装丁に似合わず、かなり難易度が高くて「高地トレーニング向け」の内容です。リスニングは音の変化が多く、選択肢も迷わせるものがあります。リーディングの難易度も高く、文法問題は上級者向けですし、part7全体も悩ませる選択肢が多いです。
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2023年に「TOEICテスト新形式完全攻略模試」をやってみたレビュー

これはTOEICが新形式に切り替わる直前(2016年4月)に出た模試ですが、2023年現在のTOEIC対策としても十分使えると感じました。難易度は高めですが解説が丁寧なので、繰り返し解く場合は中級者の方も有効活用できるはずです。
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2023年に「TOEICテストBEYOND 990 超上級問題+プロの極意」をやってみたレビュー

これはTOEICマスターによる、TOEICマニアのために作られた本です。難易度はかなり高いですが、かなり工夫が凝らされていて、やりがいのある一冊となっています。2010年に作られた本ですが、現在のTOEIC対策としても十分に使えます。
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2023年に「読解特急6 トリプルパッセージ編(2020年発行)」をやってみたレビュー

part7のトリプルパッセージのみを扱っている、珍しい形式の問題集です。難易度は標準的で、癖の無い良質な問題が揃っています。時間を計って問題を解くと、本番での時間配分も上手くなるはずです。解説も詳しいので繰り返しの学習にも向いています。
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2023年に「TOEIC パート6特急 新形式ドリル(2017年発行)」をやってみたレビュー

難易度はやや高めですが、問題の質が良く、解説も非常に丁寧でやりがいがありました。パート6のみを扱っている本は珍しいので、結構貴重な存在だと思います。本のサイズが小さいので、答え合わせをする時に複数のページをめくる必要があり、少し不便を感じました。
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2023年に「1駅1題 読解特急(2017年発行)」&「2(2018年発行)」をやってみたレビュー

少し古い本ですが、今でも十分本番対策として使えます。内容的には旧形式の問題が多く含まれているのですが、私がやってみた限りでは特に不都合は感じませんでした。問題の質は良いですし、解説も丁寧です。重要語句のリストも充実しています。
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2023年に公式問題集4(2018年10月発行)を初めてやったレビュー

やや古い公式問題集ですが、現在のTOEICと内容的に違いはほぼ感じませんでした。気にすべきはその古さではなく、テストごとに難易度のブレがある事の方かもしれません。TOEICは受験回によって難易度が変わりますが、同様の事が公式問題集でも確認できます。
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2023年に「TOEIC 読解特急5 ダブルパッセージ編(2018年発行)」をやってみたレビュー

2023年現在のTOEIC対策として、十分使える事が分かりました。時間を計って解けば、最近難化傾向のあるpart7での、時間配分の練習にもなります。問題の質が良く、難易度も標準的なので、初中級者の方にもおすすめ出来ます。
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TOEIC L&Rテスト 990点攻略 文法・語彙問題1000を細かくレビューします

990点を目指す為の文法問題集として、レベル調整が絶妙で、質の良い問題が揃っています。解説は簡潔ですが必要十分な印象です。ただし難易度はかなり高いので、注意が必要です。本気で満点を目指していて、part5でミスをゼロにしたい方におススメです。