参考書レビュー | ページ 2 | 英語は一日3時間

参考書レビュー

TOEIC

2023年に「TOEIC パート6特急 新形式ドリル(2017年発行)」をやってみたレビュー

難易度はやや高めですが、問題の質が良く、解説も非常に丁寧でやりがいがありました。パート6のみを扱っている本は珍しいので、結構貴重な存在だと思います。本のサイズが小さいので、答え合わせをする時に複数のページをめくる必要があり、少し不便を感じました。
TOEIC

2023年に「1駅1題 読解特急(2017年発行)」&「2(2018年発行)」をやってみたレビュー

少し古い本ですが、今でも十分本番対策として使えます。内容的には旧形式の問題が多く含まれているのですが、私がやってみた限りでは特に不都合は感じませんでした。問題の質は良いですし、解説も丁寧です。重要語句のリストも充実しています。
TOEIC

2023年に公式問題集4(2018年10月発行)を初めてやったレビュー

やや古い公式問題集ですが、現在のTOEICと内容的に違いはほぼ感じませんでした。気にすべきはその古さではなく、テストごとに難易度のブレがある事の方かもしれません。TOEICは受験回によって難易度が変わりますが、同様の事が公式問題集でも確認できます。
TOEIC

2023年に「TOEIC パート1・2特急&Ⅱ(2017・18年発行)」をやってみたレビュー

難易度は高いですが、質の良い問題が揃っています。part1で進行形の受動態を多めに扱っていたり、part2で時制を意識しなければならない問題があって、上級者向けだと感じました。TOEICの雰囲気を維持しつつ、上手くレベル調整がされています。
TOEIC

2023年に「TOEIC パート3・4特急&Ⅱ(2017年発行)」をやってみたレビュー

TOEICが新形式に切り替わる前の問題がたくさん含まれていますが、現在のTOEICと問題の内容に大きな違いは感じませんでした。十分今でも本番対策として使えます。ただし、難易度が高めなので注意が必要です。
参考書レビュー

「英語のハノン中級」の一周目が終わったのでレビューをします

「英語のハノン中級」を一周するのに約5か月かかりました。中級で扱う文法事項は難易度が高くて文章も長めです。ただ、学習のスタイルは「初級」と変わらないので、ストレスなく続ける事が出来ました。現在は中級の2周目を始めています。
TOEIC

2023年に「TOEIC 読解特急5 ダブルパッセージ編(2018年発行)」をやってみたレビュー

2023年現在のTOEIC対策として、十分使える事が分かりました。時間を計って解けば、最近難化傾向のあるpart7での、時間配分の練習にもなります。問題の質が良く、難易度も標準的なので、初中級者の方にもおすすめ出来ます。
TOEIC

2023年に公式問題集6(2020年2月発行)を初めてやったレビュー

公式問題集6は発行されてから3年が経っているものの、本番の試験と内容に大きな差は感じませんでした。ですので今でも十分使えます。リーディングの難易度がやや高めなので、その点だけ注意が必要です。初中級者の方には、解説が詳しい市販の模試をおすすめします。
TOEIC

2023年に公式問題集5(2019年6月発行)を初めてやったレビュー

公式問題集5は発行されてから4年が経っているものの、本番の試験と内容に大きな差は感じませんでした。ですので今でも十分使えます。最近のTOEICはpart7が難化しているので、そこに違いはあります。ただ、それだけのために最新版を買う必要も無いと思いました。
TOEIC

TOEIC L&Rテスト 990点攻略 文法・語彙問題1000を細かくレビューします

990点を目指す為の文法問題集として、レベル調整が絶妙で、質の良い問題が揃っています。解説は簡潔ですが必要十分な印象です。ただし難易度はかなり高いので、注意が必要です。本気で満点を目指していて、part5でミスをゼロにしたい方におススメです。