参考書レビュー | ページ 3 | 英語は一日3時間

参考書レビュー

TOEIC

【TOEIC(R) L&Rテスト全パート完全攻略800点+】を細かくレビューします

800点を超えたいなら難問を解く必要がある、というのがこの本のコンセプトです。しかし、その難問の難易度が高すぎると感じました。900点後半を目指す方の、高地トレーニング向けとして使うのが最適だと思います。一度中身を見てから購入する事をお勧めします。
TOEIC

世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1は難易度が絶妙に調整されている

TOEICの公式問題集から、難問を綺麗に取り除いたような、絶妙なレベル調整のされた模試だと感じました。特にリスニングの解説が、丁寧で分かりやすいです。リーディングの文章量も少なめですので、初中級者の方でも時間内に最後まで解く事が出来ると思います。
TOEIC

世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試2は難易度が高くて解説が詳細

「800点突破レベル」とタイトルに入っているのですが、難易度はかなり高いので注意が必要です。繰り返し解く前提でこの模試は作られており、そのために解説も非常に詳しいです。繰り返して解く根性があるならば、かなりの学習効果を得られるはずです。
TOEIC

ライオン模試は難易度が高い上に、TOEICの傾向がしっかりと反映されている

最近のTOEICでは、part7の本文が長めになる傾向があります。この「ライオン模試」はそれを反映して、より本文が長くなっています。恐らくTOEIC900点代の方でも、時間に追われながら問題を解くことになるはずです。それが良い高地トレーニングになります。
TOEIC

タイガー模試は難易度がかなり高めだが、質の良い問題が揃っているのでオススメ

TOEIC900点代の方でも、part5で毎回2、3問は迷う問題があるはずです。それをクリアするためには、TOEICの出題範囲ギリギリを攻める高地トレーニングをする必要があります。「タイガー模試」はその目的のために、絶妙にレベル調整がされています。
TOEIC

ウルフ模試の難易度はかなり高めで、高地トレーニング向けに最適化されている

TOEIC900点~満点を目指す方の高地トレーニング向けとして、最適な模試だと感じました。特にpart2の応答問題で、会話に距離のある問題が多くて良い訓練になりました。ここで慣れて置けば、本番で意地悪な問題が出たとしても、余裕で対応出来るはずです。
リスニング

【実践ビジネス英語のkindle版】は電子書籍のメリットを上手く生かした作りになっている

学習用の書籍は、電子書籍との相性があまり良くない印象がありました。しかし今回、実践ビジネス英語のkindle版を購入してみたところ、構成がかなり工夫されていて使いやすかったです。紙の書籍とは作りがだいぶ異なっているので、まずはアマゾンでサンプルを見てみる事をおすすめします。
TOEIC

【工夫と解説が光る】TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】のレビュー

暗記すべきは「語彙」だけではなく「語法」も、という事がよく分かりました。この本は、その「語法」を習得させるために、問題の構成がかなり工夫されています。結果的に難易度が高くなっており「学習者がよく分かっていない分野」が、あぶりだされる形になっていると思います。
参考書レビュー

【英語のハノン初級3周目終了】ついに中級(ハードモード)に手を付けた今の状況を説明します

「英語のハノンシリーズ」は初級・中級・上級と出版がされていて、私は現在初級を3周終えたところです。それなりに手ごたえを感じているので、ついに中級に挑むことにしました。今回はこれまでの感想と、中級の冒頭の感触をご説明します。ちなみに中級は難易度1.5倍の印象です。
TOEIC

【上級者向け】TOEICのリスニングにも「実践ビジネス英語」が適していると思う理由を説明します

TOEICで900点後半から満点を目指す場合、適した教材が豊富にあるとは言い難いです。リスニング対策として大量に音源とテキストが欲しいところですが、ネイティブ向けの物は難易度が高すぎる事があります。「実践ビジネス英語」はそのニーズを絶妙に満たしてくれるのでおすすめです。